地方財政ダッシュボード

山梨県南アルプス市:自動車運送事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体南アルプス市
事業名交通事業業種名自動車運送事業
会計適用区分法適用類似団体区分
在籍車両数(乗合)6営業路線10.2km
年間走行キロ(乗合)0千km年間輸送人員(乗合)0千人
乗車定員総数(乗合)169職員数0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額7.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額304.4万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性について

①本事業は天候不順により利用者数が激減するなど、天候に左右されやすい事業である。経常収支比率では、平成30年度については、料金改定により目標の100%を超えている。しかし、令和元年度は、10月12日から13日にかけて通過した台風19号の影響により、運行路線である県営林道南アルプス線の広河原から北沢峠間において、法面の大規模な崩落や橋梁の流出、路肩の崩落など重大な被害が確認されたことにより、10月18日で令和元年度の運行を終了することを決定した。以上のような状況から、令和2年度は、復旧までに数年を要するため、営業を行っていない。②営業収支比率は、令和2年度は、上記①のとおりである。③流動比率では、令和2年度は大きく減少しているため経営改善の必要がある。しかし、今回の被害状況から林道を管理する山梨県では、復旧までに数年を要すとの見解を示しており、営業再開が見込めていない。④累積欠損金比率では、令和2年度は、営業を行っていないため累積欠損金は生じていない。⑤利用者1回当たり他会計負担額では、本事業は他会計から繰入基準に基づき職員1名分の共済組合追加費用負担金額を繰入れている。しかし、令和2年度は、上記①によるものである。⑥利用者1回当たり運行経費の令和2年度は、上記①によるものである。⑦本事業は他会計から繰入基準に基づいた繰入額のみであるが、令和2年度の増加の要因は、繰入金額は例年並みだが分母となる支出額が例年より減少した。⑧企業債残高対料金収入比率は、企業債の借入れを行っていないためである。⑨有形固定資産減価償却率は、平成30年度にバスを1台更新したことから翌年度から数値が上がった。

①経常収支比率
②営業収支比率
③流動比率
④累積欠損金比率
⑤利用者1回当たり他会計負担額
⑥利用者1回当たり運行経費
⑦他会計負担比率
⑧企業債残高対料金収入比率
⑨有形固定資産減価償却率

経営の効率性について

前述したとおり、①~④については、令和2年度の本事業は営業を行っていないためである。

①走行キロ当たりの収入
②走行キロ当たりの運送原価
③走行キロ当たりの人件費

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。