事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 6両 | 営業路線 | 10.2km |
| 年間走行キロ(乗合) | 0千km | 年間輸送人員(乗合) | 0千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 169人 | 職員数 | 0人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.5万円
総額304.4万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 6両 | 営業路線 | 10.2km |
| 年間走行キロ(乗合) | 0千km | 年間輸送人員(乗合) | 0千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 169人 | 職員数 | 0人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.5万円
総額304.4万円
①本事業は天候不順により利用者数が激減するなど、天候に左右されやすい事業である。経常収支比率では、平成30年度については、料金改定により目標の100%を超えている。しかし、令和元年度は、10月12日から13日にかけて通過した台風19号の影響により、運行路線である県営林道南アルプス線の広河原から北沢峠間において、法面の大規模な崩落や橋梁の流出、路肩の崩落など重大な被害が確認されたことにより、10月18日で令和元年度の運行を終了することを決定した。以上のような状況から、令和2年度は、復旧までに数年を要するため、営業を行っていない。②営業収支比率は、令和2年度は、上記①のとおりである。③流動比率では、令和2年度は大きく減少しているため経営改善の必要がある。しかし、今回の被害状況から林道を管理する山梨県では、復旧までに数年を要すとの見解を示しており、営業再開が見込めていない。④累積欠損金比率では、令和2年度は、営業を行っていないため累積欠損金は生じていない。⑤利用者1回当たり他会計負担額では、本事業は他会計から繰入基準に基づき職員1名分の共済組合追加費用負担金額を繰入れている。しかし、令和2年度は、上記①によるものである。⑥利用者1回当たり運行経費の令和2年度は、上記①によるものである。⑦本事業は他会計から繰入基準に基づいた繰入額のみであるが、令和2年度の増加の要因は、繰入金額は例年並みだが分母となる支出額が例年より減少した。⑧企業債残高対料金収入比率は、企業債の借入れを行っていないためである。⑨有形固定資産減価償却率は、平成30年度にバスを1台更新したことから翌年度から数値が上がった。
前述したとおり、①~④については、令和2年度の本事業は営業を行っていないためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。