富山県富山市:公共下水道の経営状況(2018年度)
富山県富山市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率および経費回収率が100%未満であり、一般会計繰入金により賄われている現状にある。汚水処理原価は、平成30年度は類似団体平均値より高くなっており、施設個々の運転状況・耐用年数等を踏まえ、より効率的な維持管理業務に取り組む。人口減少等により施設利用率が減少傾向にあるが、水洗化率の向上を目指し、使用料収入の更なる向上を図る。
老朽化の状況について
供用開始が一番早い(昭和62年)管渠は32年経過しており、標準耐用年数50年経過している管渠は無い。
全体総括
人口減少等の社会情勢の変化や節水型機器の普及により、下水道使用料の増収が見込めない中、経費を抑制しつつ、施設機能を維持するべく、効率的な維持管理に取り組む。施設の合理化と効率化を図るため、最も古い処理場がある打出地区において公共下水道への統合を計画しており、令和元年度接続する予定である。経営戦略:策定済
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。