事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 402,337人 | 現在処理区域内人口 | 16,261人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,776人 | 現在処理区域面積 | 769ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,148m³/日 | 下水管布設延長 | 322km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.9億円
総額12.6億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 402,337人 | 現在処理区域内人口 | 16,261人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,776人 | 現在処理区域面積 | 769ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,148m³/日 | 下水管布設延長 | 322km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.9億円
総額12.6億円
令和6年度から地方公営企業法を適用(一部適用)しています。・経常収支比率は、100%を上回ったが、経費回収率は100%を下回っていることから、汚水処理費を下水道使用料収入で賄えていない状況となっています。下水道使用料収入が不足する部分については、一般会計繰入金で賄っているため、繰入金削減に向けた取り組みが必要となります。・流動比率は、類似団体と比べ低い値となっています。これは、処理施設を整備するための財源として発行した企業債を償還しているためであり、面的整備が完了していることから今後償還の進捗に伴い改善すると見込まれます。・企業債残高対事業規模比率は、企業債を一般会計繰入金により賄っているため0%となっています。今後、更新に係る投資が増えることが想定されるため、更なる経営改善が必要となると考えられます。・汚水処理原価は、類似団体平均値よりも低くなっているが、施設個々の運転状況・耐用年数等を踏まえ、より効率的な維持管理業務に取り組む必要があります。・施設利用率は、類似団体平均値と同水準であり、接続の推進を続けるとともに、今後の改修や更新時期に合わせ、将来を見据えた適正規模を検討していく必要があります。・水洗化率は、類似団体平均と同水準であり、今後も積極的な普及促進を行っていきたいと考えています。
供用開始が最も早い地区(昭和62年)で経過年数は38年であり、標準耐用年数50年を経過している管渠はないことから、老朽化に伴う管渠の更新は実施していません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。