富山県富山市:富山市営城址公園駐車場の経営状況(2022年度)
富山県富山市が所管する駐車場整備事業「富山市営城址公園駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
令和4年度は前年度と比較し、総収益が約23%の増加となったが、多額の経費を要する設備更新を行ったことにより総費用が総収益を上回った。また、②他会計補助金比率については、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用してキャッシュレス決済を導入したことによるものである。本駐車場は収容台数が101台と本市の他の駐車場に比べ少なく、当然に料金収入も少なくなることから、必要な設備更新を行った年度には指標の振れ幅が大きくなる傾向である。今後も駐車場の経年劣化に伴う設備更新や修繕に係る費用が増加することが予想されるが、計画的に設備更新等を実施するなどし、引き続き健全経営に努めたい。
資産等の状況について
安定した駐車場運営を行うには、機器等の定期的な更新が必要である。今後も、費用の負担が単年度に集中しないよう計画的に機器等を更新し、施設の長寿命化に努めたい。
利用の状況について
令和4年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた令和2・3年度に比べ⑪稼働率が増加したものの、コロナ禍前の水準までには回復しなかった。今後も引き続き利用状況の動向や近隣の民間駐車場の状況を踏まえ、稼働率の向上に努めたい。
全体総括
コスト削減にあたり、平成18年度から指定管理者制度を導入しており、令和3年度からは、地上部の城址公園と一体的な管理運営が行える新たな指定管理者を選定したところである。施設の規模等の特性から各指標の振れ幅が大きく表れる傾向であるが、今後も指定管理者制度の導入によるコスト削減やお客様サービスの向上等を通じ、安定した駐車場運営が行えるよう努めたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
富山市営城址公園駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。