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富山県富山市:富山市営城址公園駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県富山県経営主体富山市
事業名駐車場整備事業施設名富山市営城址公園駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1011日平均駐車台数109
駐車場使用面積4,236建設後経過年数49
1時間当たり基本料金330

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度においては、①収益的収支比率が44.9%、⑤EBITDAが△30,317と、昨年に比べ指標が悪化している。これは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う収益の大幅な減少、泡消火設備を更新したことにより、例年に比べて一時的に総費用が増えたことが要因である。本駐車場は収容台数が101台と本市の他の駐車場と比較して少なく、当然に料金収入も比較的少なくなることから、必要な設備更新を行う年度には指標の振れ幅が大きくなる傾向となる。今後も駐車場の経年劣化に伴う設備更新や修繕に係る費用が増加することが予想されるが、計画的に設備更新等を実施するなどし、引き続き健全経営となるよう努めてまいりたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

安定した駐車場運営を行うには、機器等の定期的な更新も必要であり、令和2年度は泡消火設備の更新を行った。今後も、費用の負担が単年度に集中しないよう計画的に機器等を更新し、施設の長寿命化に努めたい。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、⑪稼働率が107.9と大幅に減少した。そのような状況のなかでも、一般の駐車場利用者数の状況を踏まえ、定期駐車券の発行枚数を調整するなどし、安定した駐車場料金収入を得ることができるよう努めている。今後は、短期的には新型コロナウイルス感染症の影響により稼働率の見通しは不透明だが、引き続き利用状況の動向や近隣の民間駐車場の状況を踏まえ、稼働率の向上に努めたい。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

富山市営城址公園駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。