新潟県村上市:個別排水処理の経営状況(2022年度)
新潟県村上市が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率は一般会計からの繰入金により、100%を上回っているものの、経費回収率が5割に満たない状況にある。・累計欠損金比率は繰入金が増額となったことにより44.1%改善した。・汚水処理原価は有収水量の減により4.83円増加しており、引き続き適正な維持管理を行いながら、経費削減に取り組んで行く必要がある。・合併処理浄化槽を設置した世帯のみであるため、水洗化率は100%である。
老朽化の状況について
・合併処理浄化槽の耐用年数の範囲内であり、通常は、維持管理費用のみ発生するため、点検等において適正な管理を行いながら、対策が必要な場合においては、計画的に更新していくこととしている。
全体総括
・令和2年度から、地方公営企業法を適用しており、上下水道事業審議会での議論を踏まえながら、経営戦略を見直すこととしている。また、使用料についても、適正な料金水準の検討を行いながら、経営の健全化を図る必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の村上市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。