事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 秦野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 162,657人 | |
| 現在給水人口 | 162,431人 | 給水区域面積 | 4,458ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額27.1億円
総額23.4億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 秦野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 162,657人 | |
| 現在給水人口 | 162,431人 | 給水区域面積 | 4,458ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額27.1億円
総額23.4億円
昨年度に引き続き、累積欠損金比率0%、流動比率100%以上を維持するとともに、平成28年度に平均約15%増の水道料金改定を行ったことから、経常収支比率が100%を超えました。しかし、依然として、企業債残高対給水収益比率は類似団体よりも高い水準であり、料金回収率は100%を超えたものの、類似団体よりも低い水準となっています。そのため、施設の更新を計画的に行いながら、経費の節減と収入の確保に取り組み、経営基盤の更なる安定化を図っていきます。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率が類似団体に比べ高い水準になっている一方、管路更新率が低くなっていることから、施設の老朽化が顕著であり、必要な更新が進んでいないことが分析されます。そのため、緊急性、必要性などの観点から管路の更新を計画的に進めていくため、平成28年度に計画期間を10年間とする新たな水道施設整備計画を策定しました。この計画に基づき、水道管の耐震化を中心に、配水場や取水場の整備を着実に進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の秦野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。