事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 川口市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 593,485人 | |
| 現在給水人口 | 593,473人 | 給水区域面積 | 6,195ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額109.9億円
総額99.9億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 川口市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 593,485人 | |
| 現在給水人口 | 593,473人 | 給水区域面積 | 6,195ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額109.9億円
総額99.9億円
①経常収支比率は、平成26年度から類似団体平均値を下回っていますが、毎年100%を越える水準で推移していることから、概ね良好な経営状況といえます。②累積欠損金比率は、直近5年間、累積欠損金は生じていません。③流動比率は、期間をとおして高い水準です。公営企業会計制度の見直しにより、一定の企業債残高が流動負債に分類されたことから、平成26年度は大きく減少し、平成27年度も同水準で推移しています。また、比率は200%以上を維持しており、類似団体平均値も上回っています。④企業債残高対給水収益比率は、期間中低下傾向にあります。これは、給水収益がほぼ横ばいである一方で、企業債残高が減少していることによるためです。なお、平成27年度は類似団体平均値を上回る水準となっています。⑤料金回収率は、類似団体平均値よりやや低いものの、ほぼ100%で推移していることから、安定的に料金収入の確保ができています。⑥給水原価は、主に経常費用が増加したことにより、平成26年度よりも上昇しています。給水原価は期間中、類似団体平均値より高い水準にあります。⑦施設利用率は配水量の減少等により、緩やかに下降傾向を示しており、類似団体の水準も下回っています。⑧有収率は、漏水対策の強化などにより、緩やかに上昇傾向を示しています。
①有形固定資産減価償却率は、緩やかに増加傾向を示しています。これは、有形固定資産の取得価格が年々増加しているためです。②管路経年化率は、年々上昇していますが、本市の管路の設置年数は昭和50年代以降に集中し、現時点で法定耐用年数40年を超えた管路が少ないことから、類似団体平均値を下回る水準になっています。③管路更新率は、類似団体と同程度の水準にあり、上昇傾向を示しています。管路更新にあたっては、経過年数や管種、漏水事故の発生状況などを勘案し、優先順位を見極めながら計画的に実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。