事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 藤岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,110人 | 現在処理区域内人口 | 20,655人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,131人 | 現在処理区域面積 | 462ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額6.0億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 藤岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,110人 | 現在処理区域内人口 | 20,655人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,131人 | 現在処理区域面積 | 462ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.6億円
総額6.0億円
本市の公共下水道事業は、事業開始から40年ほど経過しているが、現在も管渠新設事業を進めており、供用区域は徐々に拡大し、新たな公共下水道接続家屋等も増加している。また、既整備区域内においても、住宅分譲や老朽家屋の建替え・改築、世代交代による浄化槽・くみ取り槽からの接続替え等が増加しており、年間有収水量は緩やかに増加を続けている。このことから、使用料収入については、現在の水準で推移するものと考えているが、使用料収入を上回る企業債償還金や汚水処理費により、経費回収率が100%を下回っている。なお、企業債残高については、指標では対事業費比となっており、建設事業の多寡により年度によって多少の差異は認められるものの、実額は繰り上げ償還の完了などにより減少を続けており、企業債残高の実額は減少を続けている。公営企業会計移行時の現金預金額が少なく、企業債償還は、当該年度の使用料収入や一般会計繰出金収入に依存している部分が大きいことから、流動比率は低くなっている。本市は、処理場をもたず、本市の下水道汚水は県の処理場にて処理されていることから、施設利用率は計上していない。このようなことから、本市の公共下水道事業の経営は、課題はあるものの、現段階では概ね健全であると判断している。
本市においては、供用開始からの経年が33年と比較的浅く、管路施設についての本格的な老朽化対策は行っていなかったが、今後、老朽化が進むと見込まれるため、管路施設の更新を計画し、実施していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。