事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 藤岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,564人 | 現在処理区域内人口 | 21,375人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,668人 | 現在処理区域面積 | 430ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 藤岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,564人 | 現在処理区域内人口 | 21,375人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,668人 | 現在処理区域面積 | 430ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額2.5億円
本市の公共下水道事業は、事業開始から37年ほど経過しているが、現在も管渠新設事業を中心に進めており、供用区域は徐々に拡大し、新たな公共下水道接続家屋等も増加している。また、既整備区域内においても、住宅分譲や老朽家屋の建替え・改築、世代交代による浄化槽・くみ取り槽からの接続替え等が増加しており、年間有収水量は緩やかに増加を続けている。このことから、料金収入については、現在の水準で推移するものと考えているが、当面経過を慎重に観察し続けることとしたい。なお、債務残高については、指標では対事業費比となっており、建設事業の多寡により年度によって多少の差異は認められるものの、実額は繰り上げ償還の完了などにより減少を続けており、公債費の実額は減少を続けている。このようなことから、本市の公共下水道事業の経営は現段階では概ね健全であると判断している。
当市においては、供用開始からの経年が32年と比較的浅く、管渠についての本格的な老朽化対策は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。