事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 下野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Bd1 |
| 行政区域内人口 | 60,062人 | 現在処理区域内人口 | 41,681人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 41,188人 | 現在処理区域面積 | 905ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 283km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率経常収支比率は124.84%となり、類似団体平均を上回り、健全な状態にある。しかし、繰入金に依存した収入構造となっているため料金収入の確保に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値を下回り531.27%となっている。⑤経費回収率類似団体平均値を37.42ポイント上回り、132.11%となっている。⑥汚水処理減価汚水処理原価は94.47円で、類似団体平均を下回っている。⑧水洗化率水洗化率は98.82%で、類似団体平均値92.62%に比べ高い率となっている。
老朽化の状況について
③管渠改善率S61年度から供用開始しており、類似団体平均値に比べ低い数値であるが、今後、修繕箇所の増加が予想される。
全体総括
経費回収率は132.11%となり、汚水処理原価も類似団体に比べが低い水準であるが、総収益に占める繰入金の割合が増加傾向にあり、引き続き水洗化率の向上を図り、料金収入の確保と費用削減に努める必要がある。
経営状況
収支構造
総額14.5億円
総額11.7億円