栃木県下野市:公共下水道の経営状況(2019年度)
栃木県下野市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率経常収支比率は124.84%となり、類似団体平均を上回り、健全な状態にある。しかし、繰入金に依存した収入構造となっているため料金収入の確保に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値を下回り531.27%となっている。⑤経費回収率類似団体平均値を37.42ポイント上回り、132.11%となっている。⑥汚水処理減価汚水処理原価は94.47円で、類似団体平均を下回っている。⑧水洗化率水洗化率は98.82%で、類似団体平均値92.62%に比べ高い率となっている。
老朽化の状況について
③管渠改善率S61年度から供用開始しており、類似団体平均値に比べ低い数値であるが、今後、修繕箇所の増加が予想される。
全体総括
経費回収率は132.11%となり、汚水処理原価も類似団体に比べが低い水準であるが、総収益に占める繰入金の割合が増加傾向にあり、引き続き水洗化率の向上を図り、料金収入の確保と費用削減に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。