事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 117,330人 | |
| 現在給水人口 | 114,393人 | 給水区域面積 | 25,426ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額26.4億円
総額23.8億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 117,330人 | |
| 現在給水人口 | 114,393人 | 給水区域面積 | 25,426ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額26.4億円
総額23.8億円
(1)健全性について経常収支比率は、営業費用の増により前年度から低下しましたが、100%以上を維持しています。料金回収率についても100%を上回っていることから経営が健全に保たれていると評価できます。また、流動比率は、100%を超えていますが、類似団体平均値を大幅に下回る状態が続いています。企業債残高対給水収益比率については、企業債残高が多いことから、類似団体平均値を上回っています。今後、収益に対して企業債の比率が大きい状況の改善が求められます。(2)効率性について施設利用率は平成28年度以降上昇を続けており、類似団体平均値を大きく上回っています。有収率については、依然として類似団体平均値を下回っています。これは、配水管延長が類似団体と比較し非常に長く、維持管理が困難なことが理由として考えられますが、漏水調査及び修繕を引き続き行うことにより、改善を図る必要があります。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率が年々上昇しており、管路更新率は類似団体平均値を大きく下回っていることから、今後更新が必要な施設や管路の比率が高くなることが予想されます。そのため、アセットマネジメントの運用により更新対象を把握し、老朽度や重要度に応じて更新を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那須塩原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。