事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 117,392人 | |
| 現在給水人口 | 114,335人 | 給水区域面積 | 25,426ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額26.6億円
総額23.2億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 117,392人 | |
| 現在給水人口 | 114,335人 | 給水区域面積 | 25,426ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額26.6億円
総額23.2億円
⑴健全性について経常収支比率、流動比率及び料金回収率は100%を上回っており、経営の健全性は保つことができています。特に経常収支比率については、営業費用の委託料の減により類似団体平均値と同程度の値となりました。また、流動比率については類似団体平均値以下ではあるものの、徐々に改善しております。しかしながら、企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値を大きく上回っている状態であり、今後も大規模な投資を要することから、比率は高くなる見込みです。⑵効率性について施設利用率は前年度同様に高くなっておりますが、有収率については漏水の調査や修繕は行っているものの類似団体平均を下回る状況が続いております。引き続き漏水調査及び修繕により有収率の改善を図ります。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率は年々上昇しており、管路更新率は類似団体平均値より低いことから、今後更新が必要な施設や管路の比率がより高くなると見込まれます。そのため、アセットマネジメントの運用により更新対象を把握し、老朽度や重要度に応じて更新を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那須塩原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。