事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,840人 | 現在処理区域内人口 | 1,248人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,085人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 638m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額7,716.4万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須塩原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,840人 | 現在処理区域内人口 | 1,248人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,085人 | 現在処理区域面積 | 70ha |
| 晴天時現在処理能力 | 638m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額7,716.4万円
令和2年度から地方公営企業法を適用したため、以前のデータはなし。(1)健全性について経常収支比率は前年度から大幅に増加していますが、これは前年度に南赤田地区浄化センター解体工事に伴う一時的な費用の増加が発生したためです。経費回収率は依然として100%を下回っており、不足分を一般会計からの繰入金に依存している状況です。流動比率は前年度から大幅に改善し100%を上回っていますが、これは令和4年度の南赤田地区浄化センター解体工事を要因とする影響が続いたためです。これは一時的なものであるため、今後も企業債償還を着実に進め、流動比率の増加に努める必要があります。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均を上回っているものの、前年度から減少しています。今後も企業債の償還を着実に進め、企業債残高対事業規模比率の減少に努めていきます。汚水処理原価は、類似団体平均を下回っているものの、前年度から増加しています。今後も経費削減等に努め、効率的な処理が行えるよう取り組んでいきます。(2)効率性について施設利用率は、対前年度、対類似団体平均ともに下回っており、施設の老朽化による処理能力の低下が懸念されます。水洗化率は、対前年度、類似団体平均をわずかに上回っています。引続き普及活動等による水洗化促進を行い、さらなる向上を目指していきます。
有形固定資産減価償却率は、令和2年度に公営企業会計に移行し、未償却残高を資産の取得価額とし、減価償却累計額が0の状態で開始したため極端に低く、管渠老朽化率も0%となっています。供用開始後、約20年が経過しているものの、施設の健全度はまだ高い状況です。今後、施設の老朽化が進むことが想定されますが、施設を単に更新するのではなく、維持管理費の削減及び事業の効率化を図るため、公共下水道への編入について検討を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那須塩原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。