事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 143,298人 | 現在処理区域内人口 | 111,614人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 90,658人 | 現在処理区域面積 | 2,875ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72,500m³/日 | 下水管布設延長 | 789km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額39.9億円
総額37.0億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 143,298人 | 現在処理区域内人口 | 111,614人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 90,658人 | 現在処理区域面積 | 2,875ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72,500m³/日 | 下水管布設延長 | 789km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額39.9億円
総額37.0億円
【健全性】経常収支比率が100%超えており、類似団体平均値と同程度であることから、健全性を確保しているといえます。経費回収率は、100%を下回っているものの、類似団体平均と同規模であり、適切であると考えられます。今後、物価高騰等による費用の増加が見込まれるため、更なる費用の削減、財源の確保に努めていく必要があります。累積欠損比率も健全性を示す0%を維持していますが、人口減少による下水道使用料等の減少が見込まれるため、現状の収益を確保できるように努めていく必要があります。水洗化率は、平均を下回っており、また、令和3年度に上昇のピークを迎えたことから、下水道未接続世帯に対し、今後は一層の普及への取組が必要と考えられます。また、企業債残高事業規模比率について、類似団体平均値と比較すると上回っていますが、数年後には企業債残高が減少傾向となるため、比率は下がっていく見込です。【効率性】施設利用率は類似団体平均値を上回っているため、現状に沿った適正な施設規模であるといえます。一方、有収率は類似団体平均値を大きく下回っていることから、不明水対策などを進めていくとともに、今後の有収率の向上が課題となっています。
保有資産全体では、有形固定資産減価償却率と管渠老朽化率が類似団体平均値を下回り、管渠改善率は類似団体と比較すると、上回っているため適切な水準であると考えられます。施設の改修・修繕・更新や維持管理に要する経費を平準化させるストックマネジメント計画をもとに今後は効率的な改築・更新に取り組んでいきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足利市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。