事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | ひたちなか市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 158,675人 | 現在処理区域内人口 | 94,759人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 86,946人 | 現在処理区域面積 | 2,094ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,750m³/日 | 下水管布設延長 | 555km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額26.6億円
総額12.7億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | ひたちなか市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 158,675人 | 現在処理区域内人口 | 94,759人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 86,946人 | 現在処理区域面積 | 2,094ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,750m³/日 | 下水管布設延長 | 555km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額26.6億円
総額12.7億円
収益的収支比率については,総費用+地方債元金償還金がほぼ横ばいとなる一方で,一般会計繰入金等の増により,総収益が増加したことから,5.81ポイント改善した。企業債残高対事業規模比率については,企業債現在高は順調に減少しているものの,一般会計負担額が企業債現在高を上回る減となったことから前年に引き続き増となった。経費回収率については,当年度は若干100%を下回っているものの,5箇年の平均では100%を上回っていることから,現状大きな問題はないと思われる。汚水処理原価については,有収水量は微増となったものの,有収水量の増加率を上回り,流域下水道管理運営費負担金等の増加により,維持管理費が増加したことから,増となった。施設利用率については,前年度比でほぼ横ばいとなっている。管渠整備の進展に伴う処理水量の増加に伴い,処理場の処理能力にほぼ余裕がない常態となっていることから,現在処理施設の増設を行っており,当該値は一時的に下降すると考えられる。水洗化率については,戸別訪問による水洗化の普及促進に努めていることから,管渠整備が進んでいる最中にもかかわらず,経年で比較してもほぼ横ばいを保っている。今後も効率的な下水道整備に努め,水洗化率を保ちつつ,整備を進めていく。
管渠改善率は,東日本大震災により被災した管渠の布設替が平成26年度で完了したことから,改善率が急減している。現在は,老朽化箇所の改築等を行っているが,対処両方となってしまっていることから,ストックマネジメント計画を策定し,計画的に改築更新事業を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のひたちなか市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。