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茨城県ひたちなか市:勝田駅東口南駐車場の経営状況(最新・2017年度)

収録データの年度

2017年度

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事業・施設概要

都道府県茨城県経営主体ひたちなか市
事業名駐車場整備事業施設名勝田駅東口南駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2391日平均駐車台数274
駐車場使用面積4,389建設後経過年数0
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は100%であり,単年度の収支は黒字となっているが,一般会計内での運営であるため,黒字分は一般会計への繰出金としており,基本的に収支は0円となっている。④売上高GOP比率については、類似施設平均値と比較し、高い数値を維持している。民間譲渡については,周辺民間駐車場経営の圧迫及び本来の目的である道路交通の円滑化を確保できるか等を考慮し,慎重な検討が必要である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額については,平成29年度に精算機器の入れ替えを行っており,それに伴うリース料を算出している。供用開始から9年経過しており,今後施設の修繕に係る費用も増えることが見込まれる。⑩駐車場整備にかかる借入はあるが,償還を進めており借入残高は減少傾向であり,企業債残高対料金収入比率も類似施設平均値より低い。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については,平均値よりは低いが、稼働率が低いというわけではなく,収益等の状況から見ても,例年,黒字が続いている収益性の高い施設となっている。また,本市の過去5年間の経年比較については,減少傾向にあり,駅前周辺における民間駐車場の増加が原因であると考えられる。稼働率は減少傾向にあるものの,稼働率は依然として高く,本来の目的である市民の利便性及び道路交通の円滑化に寄与していると考える。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

勝田駅東口南駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部のひたちなか市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。