事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | ひたちなか市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 159,212人 | 現在処理区域内人口 | 90,107人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 82,550人 | 現在処理区域面積 | 2,040ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,750m³/日 | 下水管布設延長 | 537km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額24.7億円
総額15.1億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | ひたちなか市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 159,212人 | 現在処理区域内人口 | 90,107人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 82,550人 | 現在処理区域面積 | 2,040ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,750m³/日 | 下水管布設延長 | 537km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額24.7億円
総額15.1億円
収益的収支比率の指標が72.23であり,地方債償還金の財源として資本費平準化債,特別措置分等の特殊な地方債を充当している。将来的には特殊な地方債の発行可能額の減少が見込まれているので,維持管理費等の更なる経費削減に努める必要がある。企業債残高対事業規模比率の指標が529.45であり,類似団体と比較しても低い。その要因として企業債残高を増やさない範囲での整備方針としていることが考えられる。しかし,将来的に施設の老朽化が見込まれているので,更新費用の財源確保が必要になる。経費回収率の指標が101.60であり,類似団体と比較しても高い。その要因として繰入基準に基づく経費については一般会計が負担していることが考えられる。しかし,将来的に維持管理費等の増加が見込まれているので,繰出基準以外の経費を下水道使用料で賄えない場合は下水道使用料の適正化を図る必要がある。施設利用率の指標が85.97であり,類似団体と比較しても高い。その要因として計画区域内の整備が進んでいることが考えられる。しかし,将来的には処理区域の拡大により処理能力が限界に達することが見込まれているので,施設の増築が必要になる。水洗化率の指標が91.61であり,類似団体と比較しても高い。その要因として戸別訪問等の水洗化普及対策を実施していることが考えられる。しかし,高齢化などにより水洗化が遅れている地域が残っており,将来的に水洗化率が低い地域の対策が必要になる。
管渠改善率の指標が0.19であり,類似団体と比較しても高い。その要因として東日本大震災により被災した管渠の付設替を実施したことが考えられる。しかし,将来的には老朽化した管渠の増加が見込まれているので,計画的な管渠改善が必要になる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のひたちなか市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。