福島県:ふくしま医療センターこころの杜の経営状況(2017年度)
福島県が所管する病院事業「ふくしま医療センターこころの杜」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
福島県
工業用水道事業
喜多方病院
南会津病院
宮下病院
大野病院
会津総合病院
ふくしま医療センターこころの杜
ふたば医療センター
流域下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水施設
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2017年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2017年度
2.54億円
前年差 -2.03億円
2017年度
-9.22億円
前年差 -1.41億円
2017年度
15.3億円
前年差 0円
2017年度
39,691件
前年差 -3,048件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2017年度
39,691件
前年差 -3,048件
2017年度
20,065件
前年差 +3,494件
2017年度
6.67億円
前年差 +730万円
2017年度
1.5億円
前年差 -3,502万円
地域において担っている役割
①震災ストレスへの対応②地域生活支援の強化③精神科救急の強化
経営の健全性・効率性について
①経費の増により前年を下回ったが、類似病院を上回って推移している。②外来収益の減に伴い、医業収益が減少したため、前年を下回っている。③類似病院を下回っており、前年とほぼ横ばいで推移している。④早期退院の促進の影響で、前年を下回ったが、類似病院と同等水準である。⑤入院収益が増加したため、前年を上回っている。⑥外来収益が減少したため、前年を下回っている。⑦医師の増加に伴い、給与費が増加したため、前年を上回っている。⑧院外処方の開始により前年を下回り、類似病院と同等水準になっている。
老朽化の状況について
①前年と横ばいで、類似病院を上回って推移している。②前年と横ばいで、類似病院と同等水準で推移している。③前年と横ばいで、類似病院を下回って推移している。
全体総括
入院患者数は、患者の早期退院と地域生活移行の促進により減少しているが、外来患者数は児童思春期・訪問看護などにより増加傾向となっている。こうした現状のなか、今後は、収益の確保と施設の老朽化への対応が必要である。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
ふくしま医療センターこころの杜の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の福島県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。