事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,508人 | 現在処理区域内人口 | 4,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,611人 | 現在処理区域面積 | 208ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,158m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,508人 | 現在処理区域内人口 | 4,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,611人 | 現在処理区域面積 | 208ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,158m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.0億円
<収益>①収益的収支比率は、地方債償還に充てた一般会計繰入金が大きく、全体としては100%を下回る状況が続いている。また、⑤経費回収率は類似団体とほぼ同水準であるが、使用料収入だけでは賄えない状況が続いているため、適正な使用料収入の確保と汚水処理費用の削減に努めていく<企業債残高>④企業債残高は平均値よりも若干低いが、年度により増減があるため、事業の平準化を図り、適切な経営を続けていきたい<汚水処理原価>平均値よりも低い値で推移しているが、人口減少の進行により有収水量の増加は見込めない中で、維持管理費の抑制と加入促進に努め、経営安定化を目指していきたい<施設利用>平均値よりも高い水準を保っているが、降雨時に処理水量が増加することもあり、不明水対策を強化し、適正な施設利用率の向上を図っていく<水洗化率>年々上昇しているものの、平均値よりも低い状況で推移しているため、今後も水洗化率の向上に向けて周知を進めたい
管渠は平成4年から布設を行っており、耐用年数には達していないこともあり、更新は進めていない状況である。しかし、有収水量に対して、処理水量が多く、年々不明水の流入量が増加していることから、計画的に調査を実施していくこととしている。加えて、調査結果をもとにストックマネジメント計画を策定し、今後の維持管理費の平準化と長寿命化を図りながら、安定的に長期間使用できるよう努めていきたい
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。