事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,887人 | 現在処理区域内人口 | 4,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,678人 | 現在処理区域面積 | 206ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 小国町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,887人 | 現在処理区域内人口 | 4,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,678人 | 現在処理区域面積 | 206ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,200m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.1億円
<収益>収益的収支比率は、地方債の償還に充てた一般会計繰入金が多く100%を下回る状況である。また、経費回収率は、類似団体と比較して高い水準を推移しているものの、使用料だけでは賄えていないため、適正な使用料収入の確保、料金改定の検討及び、費用の削減を図り向上に努めていく。<企業債残高>類似団体と比較して低い数値となっているものの、年度により増減があることから、事業の平準化を図り適切な経営に努めていく。<汚水処理原価>類似団体と比較し低い水準で推移しているものの、平成28年度は修繕費が増となったため汚水処理原価も増となった。人口減少や節水傾向により有収水量の大幅な増は見込めない状況であるが、維持管理費の削減及び下水道への加入促進活動を継続し、経営の効率化に努めていく。<施設利用>類似団体と比較し高い水準で推移しており良好な状況で、平成27年度と比較しても9.50ポイント上昇した。しかし、降雨の翌日等に処理量が多いため不明水の対策を実施していくとともに、水洗化率の向上による利用率の向上を図っていく。<水洗化率>平成27年度と比較して0.09ポイント上昇したものの、類似団体と比較すると依然低い数値となっているため、水洗化率の向上へ向けた取組の強化が必要である。
管渠は平成4年から布設を行っており、耐用年数には達していないことから、改善(更新)を行っていない。しかし、有収水量に対し、処理水量が多く年々不明水の流入が増加傾向にあることから、計画的に調査を実施していくこととしている。さらに、調査の結果をもとに、改善(更新)に係る経費の削減、平準化を図り経営の安定化を図っていく。なお、処理場・ポンプ場については、長寿命化計画(ストックマネジメント計画)に基づき計画的な改築更新を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小国町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。