山形県舟形町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2023年度)
山形県舟形町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
前年に比べ、公営企業会計移行の打ち切り決算により使用料収入が減少したこと、及び、それ以上に公営企業会計移行委託業務費による収益的支出増加もあり、収益的収支比率及び経費回収率が減少し汚水処理原価が上昇した。企業債残高対事業規模比率は、すでに事業完了しており償還のピークも過ぎていることから対類似団体平均よりはかなり低い。すでに事業完了しており、水洗化率は85%以上で施設利用率も類似団体平均に比べ高いが、今後も水洗化率100%を目指して下水道接続を推進していきたい。
老朽化の状況について
供用開始から約20年経過しており、処理場施設の老朽化が進んできている。現在、起債を利用してマンホールポンプ等の更新は順次実施してきているが、今後は浄化センターの機器や大型マンホールポンプの更新が必要となるため、建設改良に係る起債借入が増加する可能性がある。
全体総括
すでに事業も完了し、接続率が90%近くに達しているため大幅な接続人口の増加は望めないが、人口減少による接続人口減少で年々使用料収入が減少している。反面、施設や機械等の老朽化により修繕費や更新費用が年々増加しており、使用料の値上げを早急に実施する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の舟形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。