事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,600人 | 現在処理区域内人口 | 2,079人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,907人 | 現在処理区域面積 | 208ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,292m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,600人 | 現在処理区域内人口 | 2,079人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,907人 | 現在処理区域面積 | 208ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,292m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.6億円
①経常収支比率については一般会計からの繰り入れにより100%を維持している状態である。②累積欠損金についても、経常収支比率同様に一般会計からの繰り入れにより0となっている。いづれも人口減少による使用料収入の減少により繰入金だよりとなっており、使用料の改定が必要である。⑤下水道と同様に供用開始当初から使用料を改定していないこともあり、類似団体よりも若干低い水準となっている。現在策定している経営戦略に沿った形で料金改定して回収率を上げたいと考えている。⑥こちらも下水道同様に汚水処理原価については、類似団体と同程度ではあるが、有収水量が年々減少していること、及び老朽化等による修繕の増加で年々原価が上がってきていることから、計画的な修繕による経費の削減は元より、やはり早急な使用料改定が必要である。⑧水洗化率については類似団体同水準となっている。90%を超え接続件数も頭打ちになってきているが、100%を目指して声がけしていきたい。
①有形固定資産減価償却率については、5施設ある処理施設のうち4施設が供用開始から20年を経過しており、なかには30年以上経過している施設もあり、建物や構築物以外はほぼ償却を終えている状況である。現在、機能強化により施設統合や機械、器具等の更新を実施している。②管渠老朽化、管渠改善率についてはまだ耐用年数に達していないこと、また、最適整備構想時にカメラ調査等を実施したが、若干のゆがみ以外は破損個所等はほぼ無い状態であることから0となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舟形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。