事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,466人 | 現在処理区域内人口 | 2,642人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,375人 | 現在処理区域面積 | 208ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,292m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額8,209.8万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,466人 | 現在処理区域内人口 | 2,642人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,375人 | 現在処理区域面積 | 208ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,292m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額8,209.8万円
収益的収支比率及び経費回収率については、人口減少による有収水量減少が著しく、老朽化等による経費増加もあって悪化している。また、上記理由による収入減、支出増により、汚水処理原価も類似団体と比較するとかなり上回っている。企業債残高対事業規模比率については、類似団体より低いが、今後老朽化対策の改築等で企業債が増加することが予想されるため、ストックマネジメント計画を策定し、計画的に老朽化対策をする必要がある。水洗化率については、農業集落排水への新規接続も増加しているが、既接続の家屋老朽化による取り壊し件数も増加しており、伸び率は頭打ちとなっている。施設利用率は、人口減少により低下してきている。急激な人口増加や接続率増加が望めないどころか、人口減少に拍車がかかっている状況にあり、経費削減だけでは経営状況の悪化を防ぐことができないため、近々の料金改定が必須である。
当町では、町内5箇所に農業集落排水施設があるが、古いもので供用開始から25年が経過しており、耐久性の高い躯体、配管以外の機器類はかなり老朽化しており、故障頻度が高くなってきている。ストックマネジメント計画を策定している最中であるが、改修だけではなく、施設統合等により経費削減も視野にいれていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舟形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。