事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,600人 | 現在処理区域内人口 | 2,239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,017人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,600人 | 現在処理区域内人口 | 2,239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,017人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.4億円
①経常収支比率については、一般会計からの繰り入れもあり100%超、②累積欠損金も法適用初年度ということもあり0となっている。しかし必要経費に対して使用料収入が足りていないこと及び使用料収入が年々減少していることもあり、使用料の改定や経費を抑えていくことで今後も数値を維持していきたい。⑤経費回収率については、供用開始当初から使用料を改定していないこともあり、類似団体よりも若干低い水準となっている。現在策定している経営戦略に沿った形で料金改定して回収率を上げたいと考えている。⑥汚水処理原価については、類似団体と同程度ではあるが、有収水量が年々減少していること、及び老朽化等による修繕の増加で年々原価が上がってきていることから、計画的な修繕による経費の削減は元より、やはり早急な使用料改定が必要である。⑦施設利用率は類似団体に比べ高いが、R6度については災害等による不明水流入も多くあったことも数値が高い理由となっていることから、今後見極めたい。⑧水洗化率については類似団体よりも高い水準となっている。90%を超え下水道接続件数も頭打ちになってきているが、100%を目指して声がけしていきたい。
①有形固定資産減価償却率については、供用開始から20年以上経過し、機械器具や電気関係の更新が出始めており、今後10年で更新のピークを迎える予定である。まだ主な機械器具等を更新していないため、類似団体に比べ減価償却率は高い状態となっている。②管渠老朽化率、③管渠改善率については耐用年数に達していないこともあり、現状、異常等もほとんど見受けられないが、不明水が増加していることもあり把握できていないクラック等がないか調査する必要があある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舟形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。