事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,183人 | 現在処理区域内人口 | 2,375人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,090人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額6,200.0万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,183人 | 現在処理区域内人口 | 2,375人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,090人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額6,200.0万円
収益的収支比率及び経費回収率については、平成30年度とほぼ同じだが、使用料収入が約3千万と少額なため、数百万単位の修繕や補助事業等の実施ですぐに数値が上下するため不安定である。企業債残高対事業規模比率は、大規模な改修工事等を実施していないこともあり資本平準化債以外は少額の下水道債しか借受けがないため類似団体より比率は低い。しかし、施設の老朽化等による改修等で今後一気に増加する可能性がある。汚水処理原価は、令和元年度については収益的収支比率や経費回収率と同様の理由(修繕費等の支出や補助事業等を実施していない)により平成30年度比で多少改善しているが、長期で見ると人口減少により年々有収水量が減少しているのに対し、施設老朽化による修繕コストが増加しており、徐々に数値が上昇する可能性が大きい。施設利用率については、令和元年7月に豪雨災害が有り、天候回復後も多少の不明水流入があったが、平成30年度も豪雨災害による不明水流入があっため、ほぼ前年と同じであった。水洗化率は新規接続は増加しているが、接続家屋減少(人口減少)もあり、横ばいである。
平成15年の供用開始から17年が経過しており、機械、電気設備ともに耐用年数を超過しているが、これまで大きな故障等は見受けられないが、老朽化による機能低下もあるため、今後更新が必要と思われる。管渠改善率については、下水道区域内の宅地造成による管路新設があったため昨年より増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舟形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。