事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,821人 | 現在処理区域内人口 | 2,549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,177人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額7,863.7万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,821人 | 現在処理区域内人口 | 2,549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,177人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額7,863.7万円
収益的収支比率については年々上がってきてはいるが100%にはまだまだなため、経費削減や接続率を上げるよう努力する必要がある。企業債残高対事業規模比率については、事業完了にともない新規の起債がないことから平均に対して非常に低くなっている。しかし、設備の老朽化にともない大規模改修等の事業が新規にでてくる予定があるため、比率が上昇する可能性がある。経費回収率については平均値を大きく下回っており、料金徴収及び経費削減に力を入れる必要がある。汚水処理原価については平均値とほぼ同水準であるが、経費削減や接続率を上げることによりより低く抑えたい。施設利用率は平均地を大きく上回る稼働状況にあるため、今後も現在の水準を維持できるように努めたい。水洗化率についても平均値を上回っているが、今後も接続を呼び掛け、接続率100%を目指したい。
施設、管渠共に大きな問題は発生していないが、様々な設備機器で耐用年数が過ぎているものがあるため、いずれ長寿命化計画を策定し、施設、設備の更新や大規模な改修が必要になってくる。現在は部分的な修繕のみで対応できるが、大規模な改修や更新、修繕で経費増が見込まれるため、収益的収支比率や企業債残高対事業規模比率、経費回収率、汚水処理原価にも大きく影響を及ぼす可能性があるため、経費削減に努め、料金改定も視野にいれ検討していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舟形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。