事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,844人 | 現在処理区域内人口 | 2,300人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,058人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額6,795.4万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 舟形町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,844人 | 現在処理区域内人口 | 2,300人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,058人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 950m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額6,795.4万円
前年に比べ、修繕費や企業債の利息が減少しており収益的支出は減少したが、使用料収入や他会計繰入金の減少による収益的収入の減少幅が大きく収益的収支比率も前年よりも減少した。企業債残高対事業規模比率は、すでに事業完了しており償還のピークも過ぎていることから対類似団体平均よりはかなり低い。また、使用料収入の減少に比べ、修繕費等の減少による汚水処理費減少比率が大きく、経費回収率は前年より増加し、汚水処理原価が減少している。すでに事業完了しており、水洗化率は85%以上で施設利用率も類似団体平均に比べ高いが、水洗化率100%を目指して下水道接続を推進していきたい。
供用開始から約20年経過しており、処理場施設の老朽化が進んできている。また、管渠についてはまだ健全だが、大型のマンホールポンプの故障があり、2台交互運転で運用しているため大事はなかったが、故障原因が老朽化による摩耗、過負荷であったため、故障していないポンプも含め更新を進めており、起債借入額が増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の舟形町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。