事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,126人 | |
| 現在給水人口 | 7,757人 | 給水区域面積 | 4,224ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,126人 | |
| 現在給水人口 | 7,757人 | 給水区域面積 | 4,224ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.3億円
総額2.1億円
経常収支比率、料金回収率ともに100%を超えているため、経営状況としては安定していると思われる。指数が昨年度より上がった理由としては、昨年度台帳その他の見直し行っており、今年度はその業務がないためである。料金回収率が100%を超えた理由としては、未納者へ通知等の対応と委託費の減によるものである。集落の点在により、配水池に対する給水戸数の割合がひくいこと、配水施設が6箇所あること等から、類似団体よりも給水原価が高くなっている。今後配水施設の統廃合等適切な投資の検討が必要になる。有収率は昨年度と比べわずかに減少しているが理由として、石綿管等の老朽化した管からの漏水により収益に結びつかないことが要因と思われる。今後も漏水調査を継続し実施していく。累積欠損金はなく流動比率も類似団体より高いことから資金繰りの安定と健全経営ができている。
管路更新率の向上を図るため引き続き老朽管の著しい管路からの更新を行っている。未だ法定耐用年数を超えた管路を多く保有しているが、平成29年度策定した経営戦略により平準化して効率的に更新を行っていく。しかし、管路老朽化による計画以外の緊急更新の増加も喫緊の課題である。更新率を類似団体と同程度になるよう、補助や企業債等の財源による更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。