事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,535人 | 現在処理区域内人口 | 6,693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,799人 | 現在処理区域面積 | 383ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,535人 | 現在処理区域内人口 | 6,693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,799人 | 現在処理区域面積 | 383ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.7億円
令和2年4月1日から地方公営企業法の全部適用となった。①経常収支比率は、100%を上回っているが、使用料だけでは費用を賄えず、一般会計からの繰入金に頼っている状況となっている。料金体系は平成30年4月に見直しを行ったが、引き続き経費削減策を講じる必要がある。②累積欠損金は発生していない。③流動負債のうち大半が建設改良等に充てた企業債であり、100%未満であっても支払い能力が不足している訳ではない。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均より高くなっており、料金収入に対して計画的な企業債発行に努める必要がある。⑤経費回収率は、100%を下回っているため、適正な使用料収入の確保や、汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価は、人口減少に伴う有収水量の伸び悩みに起因しており、類似団体平均を上回っている。地理的要因により平均を上回っている状況である。⑧水洗化率は、86.64%と前年度と比べ若干の増加傾向となっているが、人口減少及び高齢者世帯で接続に至らない家屋が多いため類似団体平均を下回っている。引き続き水洗化啓発に取り組んでいく。
昭和52年度より事業に着手し、平成元年度より共用を開始している。①有形固定資産原価償却費率は類似団体に比べ低い値となっている。②管渠老朽化率及び③管渠改善率は0%であり、耐用年数(50年)を超過した管渠は存在しないものの、今後耐用年数を迎える固定資産が多く存在する。そのため、ストックマネジメント計画等により、老朽化の状況を把握し、計画的な投資を通して管渠改善率を上昇させていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の村田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。