宮城県村田町:公共下水道の経営状況(2015年度)
宮城県村田町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、66.71%であり、収入に対して地方債償還金の占める割合が多い状況となっている。④企業債残高対事業規模比率については、平均を上回っているものの、施設の整備もほぼ概成しているため新たな起債の発行を抑えられている事により、減少傾向となっている。⑤経費回収率については、70.11%で平均と同水準となっているものの、人口減少に伴う使用料収入の伸び悩みが懸念される。⑥汚水処理原価については、人口減少に伴う有収水量の伸び悩みに起因している。また、地理的要因により、平均を上回っている状況である。⑧水洗化率については、87.84%であり、平均を上回っているものの、人口減少の割合が、接続人口を上回っているため、若干の減少傾向となっている。
老朽化の状況について
昭和52年度より事業に着手し、平成元年より供用を開始しており、布設後39年を経過している。平成27年度に一部の長寿命化計画を策定し、今後改築の整備を進める。
全体総括
全体として、人口減少による使用料収入及び有収水量の伸び悩みが下水道会計に負担となっている。平成27年度に全体計画の見直しを行い、整備区域の費用対効果を検証し、区域の見直しを実施し、経営の健全化を図っている。管渠改善についても、平成28年度より管渠の改築等の必要性が高い場所等を精査し、財政に与える影響等を踏まえ投資計画等を立案していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の村田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。