事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,356人 | 現在処理区域内人口 | 7,143人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,241人 | 現在処理区域面積 | 368ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,356人 | 現在処理区域内人口 | 7,143人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,241人 | 現在処理区域面積 | 368ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.1億円
①収益的収支比率は、100%を下回っており、収入に対して地方債償還金の占める割合が多い状況となっているため、今後も維持管理費の削減や計画的かつ効率的な下水道整備を行う必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均より高くなっており、料金収入に対して計画的な企業債の発行に努める必要がある。⑤経費回収率は、前年と同様に類似団体平均とほぼ同水準となっているが、汚水処理費を使用料で賄えていない状況である。⑥汚水処理原価は、人口減少に伴う有収水量の伸び悩みに起因している。また、地理的要因により、平均を上回っている状況である。⑧水洗化率は、87.37%と類似団体平均を上回っているものの、人口減少の割合が、接続人口を上回っているため、若干の減少傾向となっている。
昭和52年度より事業に着手し、平成元年度より供用を開始している。ストックマネジメント計画に沿って、今年度より改築・更新に着手しており、持続的な下水道サービスの提供と更新費用の平準化を図るよう取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の村田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。