事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,629人 | |
| 現在給水人口 | 9,431人 | 給水区域面積 | 3,896ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,629人 | |
| 現在給水人口 | 9,431人 | 給水区域面積 | 3,896ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.7億円
総額3.4億円
①昨年度と比較し微減となったが、引き続き100%を上回っている状況にある。一方、給水人口の減少は継続しているため、近い将来料金収入の減少が予測されることから、老朽化管路の早期発見・修繕による不明水の減など、経費削減及び財源確保に努める。②累積欠損金は発生していない。③毎年度100%を上回っており、当面の支払いや資金繰りに問題はなく支払能力は確保されている。④老朽管路更新工事により企業債現在高は増加に転じたものの将来の更新費用の平準化を念頭に計画的な企業債発行に努める。⑤供給単価が微減となり、給水原価も増加したため、料金回収率が減少した。今後は費用削減等による回収率向上に努める。⑥有収水量の減少及び経常費用の増により、給水原価は増加した。類似団体平均も上回っており、引き続き費用削減等による給水原価の低下に努める。⑦類似団体平均を下回っており、今後も50%を下回る利用率の推移が予測される。給水人口の減少傾向を踏まえ、管路布設効率性を検証し、施設のダウンサイジングや広域化等を検討していく。⑧老朽管の更新や修繕等の実施により、微増となった。今後も計画的な漏水調査や修繕等の実施により、無効水量の減少に努めていく。
①類似団体平均値と比較し高い水準にあり、固定資産の老朽化が進んでいることから、今後、計画的な更新を進める。②管路経年化率は、類似団体平均値を若干下回っており、また、昨年度より微減となった。今後も老朽化管路の適正な管理に努めていく。③管路更新率が類似団体平均値を若干下回っており、法定耐用年数を経過した管路に対する更新が進んでいない状況である。今後、費用の平準化を図りながら年次更新計画に基づき、計画的な更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の村田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。