事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,615人 | 現在処理区域内人口 | 7,199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,335人 | 現在処理区域面積 | 368ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 村田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,615人 | 現在処理区域内人口 | 7,199人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,335人 | 現在処理区域面積 | 368ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.2億円
①収益的収支比率については、61.84%であり、収入に対して地方債償還金の占める割合が多い状況となっている。④企業債残高対事業規模比率については、平均を上回っているものの、施設の整備もほぼ概成しているため新たな起債の発行を抑えられ得ている事により、減少傾向となっている。⑤経費回収率については、63.07%で平均を下回っており、人口減少に伴う使用料収入の伸び悩みに起因している。⑥汚水処理原価についても、⑤の経費回収率同様、人口減少に伴う有収水量の伸び悩みに起因している。また、地理的要因により、平均を上回っている状況である。⑧水洗化率については、88.00%であり、平均を上回っているものの、人口減少の割合が、接続人口を上回っているため、若干の減少傾向となっている。
昭和52年度より事業に着手し、平成元年より供用を開始しており、布設後38年を経過している。平成27年度に一部の長寿命化計画を策定し、今後改築の整備を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の村田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。