事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,889人 | 現在処理区域内人口 | 1,708人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,175人 | 現在処理区域面積 | 251ha |
| 晴天時現在処理能力 | 805m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,889人 | 現在処理区域内人口 | 1,708人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,175人 | 現在処理区域面積 | 251ha |
| 晴天時現在処理能力 | 805m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.1億円
平成30年度の使用料改定の効果と、維持管理費の縮減により、経費回収率が昨年度に比べ改善し汚水処理原価が低く抑えることができたが、依然として経常費用を賄えていない状況にある。また、累積欠損金比率が改善できたが、依然として当該比率が0%を大きく上回っていることから、より一層の経費縮減に努めていく。一方で、企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還が順調に進み、年々減少しており、今後も減少していくことが予測される。この企業債の償還は留保資金や一般会計の繰入金等で賄っているが、資金不足に陥らないために一般会計繰入金の適性化を図りつつ、適正な企業債の借り入れに努めていく。水洗化率と施設利用率は年々増加傾向にあるが、類似団体と比べると依然として低い水準となっている。今後は、農業集落排水処理施設を公共下水道事業に接続するといった広域化を図るなど、より効率よく事業を運営できるよう検討していく。
管渠改善率は、令和元年度に引き続き令和2年度においても管渠更新工事の実施がなかったため0%となっている。また、管渠老朽化率についても、まだ法定耐用年数を超える管渠がないため、0%となっている。しかしながら、有形固定資産減価償却率は、年々数値が増加しており、法定耐用年数に近い資産が増えていることを示している。ビジョンに基づき、計画的な更新投資や維持補修に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白石市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。