事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 洋野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,923人 | 現在処理区域内人口 | 1,063人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 744人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,299.5万円
総額3,456.6万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 洋野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,923人 | 現在処理区域内人口 | 1,063人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 744人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,299.5万円
総額3,456.6万円
(1)収益的収支比率・経費回収率・汚水処理原価収益的収支比率、経費回収率及び汚水処理原価とも汚水処理に要する経費の抑制により、横ばい若しくは若干の改善となりました。しかし、他会計への依存割合については、74.81%と依然として高い状況となっています。汚水処理原価については、有収水量と使用料収入がリンクしていない事情があっての結果であり、有収水量の捕捉方法について検討の必要性があります。(2)企業債残高対事業規模比率本指標は、令和元年度に続き0となりました。整備はすでに完了しており、新発の起債借入は予定していないことから、地方債残高は減少の一途で数値は同水準程度で推移していくものと予想されます。(3)施設利用率令和2年度の本指標がグラフ上では0となっておりますが、これは錯誤によるもので正しくは36.80であり、ほぼ横ばいとなりました。農村集落の人口密度の低い地域という厳しい条件下にありますが、水洗化の動きと相関関係が強いことから、引き続き、水洗化の促進に努めるとともに、不明水対策も実施し適切な利用率を把握する必要があります。(4)水洗化率令和2年度の本指標は、前年度と比べ2.81ポイント高く平成29年度と同水準となりました。類似団体の平均の約8割にとどまっている状況にあります。人口減少が進行する中、水洗化人口の増加を望めない状況下にあり、事業の存続が厳しい状況にあります。
本事業は、平成7年から供用開始し、27年が経過しております。平成21年、22年には、管渠等の補修工事を実施するなど老朽化が少しずつ進んでいる状況にあります。今後も計画的に管渠の巡視点検を実施し、住民サービスの低下を招かないよう適切な維持管理に努めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洋野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。