事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,458人 | 現在処理区域内人口 | 2,535人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,870人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額7,890.7万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,458人 | 現在処理区域内人口 | 2,535人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,870人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額7,890.7万円
収益的収支比率は、修繕等の維持管理費の増加や公営企業会計移行関連業務によって大きく減少し、令和6年度の会計移行まで同様の状況が見込まれる。単年度赤字の状況が続いており、収支均衡に向けた改善を進めていく必要がある。企業債残高対事業規模比率は、大部分が一般会計負担額のため、類似団体と比べて低い率になっている。今後もストックマネジメント計画に基づいて事業費の平準化を図りながら必要な更新を進め、後年度負担を考慮して借入を極力抑える。経費回収率は類似団体と比べて低い水準で、維持管理費等に比例して減少した。汚水処理原価も同様で、右肩下がりの類似団体と比べても高額になっている。使用料収入は微減で、今後も人口に比例した有収水量の減少が見込まれることから、水洗化率の向上に取り組むとともに、使用料の見直しが必要である。併せて、設備更新時のダウンサイジング等により類似団体と同水準を目標に経費削減を進め、経営改善に取り組んでいく。施設利用率は微減、水洗化率は微増となっており、ともに類似団体を下回っている。地理的に管路の延長は困難であり、高い水洗化率が見込めない状況では経営的にも過剰投資となる。引き続き、現在の処理区域における水洗化率の向上について、現行の啓蒙普及と併せて新たな取組みも検討して進める必要がある。
平成11年の供用開始から23年を経過している。現時点では管渠の更新の必要はないが、計画的な更新について検討する必要がある。終末処理場等については、ストックマネジメント計画に基づく更新を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。