事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,958人 | 現在処理区域内人口 | 2,787人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,806人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額7,378.8万円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 岩泉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,958人 | 現在処理区域内人口 | 2,787人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,806人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,530m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額7,378.8万円
収益的収支比率及び経費回収率が低い水準にあり、総収益や汚水処理に係る費用が使用料以外の収入に依存している状況となっています。企業債残高対事業規模比率は、全国平均及び類似団体平均を超えていますが、企業債残高のピークは過ぎていることから、今後、建設事業分は減少していくことが見込まれます。(平成28年度に発生した台風災害ににより災害復旧分の債務が増加することが見込まれます。)汚水処理原価は、全国平均及び類似団体平均を上回っており、維持管理費の削減や下水道接続率の向上に努め、適正な水準となるよう経営努力を進める必要があります。施設利用率は全国平均及び類似団体平均より低く、処理能力に比べて実際の処理水量が大きく下回っていることから、施設が有効に活用されるよう施設効率の改善に取り組む必要があります。水洗化率は増加傾向にあるものの全国平均及び類似団体平均と比較して低い数値となっていることから、下水道未接続世帯に対する普及啓発活動を積極的に展開する予定です。
平成11年の供用開始により、耐用年数を経過した管渠はなく、当面、管渠の更新の予定はありませんが、定期的な点検や修繕を図り、安定的な機能維持に努めます。処理場に関しては、耐用年数を経過した電気・機械設備等の更新を計画的に進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩泉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。