事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,332人 | |
| 現在給水人口 | 19,301人 | 給水区域面積 | 14,300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,332人 | |
| 現在給水人口 | 19,301人 | 給水区域面積 | 14,300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.7億円
総額6.3億円
経常収支比率は100%を超えているが、R2年度以降は料金回収率が100%を下回っており、給水に係る費用が給水収益以外の収益で賄われている状況である。特にR4年度はコロナ禍における生活支援として基本料金を8か月減免し、一般会計から繰入れたことから料金回収率が7割程度まで落ち込んだ。流動比率は現金が不足しており100%を下回っているが、建設改良費に充てられた企業債償還を除けばギリギリ賄えている状況である。企業債残高対給水収益比率は資金剰余金がないため、水道施設整備に係る費用をすべて企業債に依存しており類似団体と比較して極めて高い状況となっている。給水原価については、修繕費等の増加に伴い経常費用が増えていることにより、年々増加傾向にある。有収率については、配水管漏水調査・給水管漏水調査を実施し、漏水修理を行っているものの、類似団体と比較して低い状況である。今後も継続して調査・修理を行い、有収率の向上をはかる。施設利用率はほぼ横ばいであるが、配水量の減少は今後も続くものと考える。
有形固定資産減価償却率については、類似団体とほぼ同程度の数値だが管路以外の資産については耐用年数を超えているものもあり、老朽化対策について検討を要する。管路更新については、アセットマネジメントにより計画的に更新を進めている状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美唄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。