事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 262m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 193m³/日 | 一日配水能力 | 9,300m³/日 |
| 導水管延長 | 9,573m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 19,252m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,638.0万円
総額7,324.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 262m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 193m³/日 | 一日配水能力 | 9,300m³/日 |
| 導水管延長 | 9,573m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 19,252m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,638.0万円
総額7,324.6万円
給水先事業所数が12事業所と少なく、料金収入では経営が成り立っていない状況である。事業開始当初から資金不足分(非現金を除く)をすべて一般会計からの繰入金で賄っていることから、現金が伴わない費用の分だけ毎年欠損金が増加している。今後、工業団地に企業が誘致されない限り累積欠損金は増加していくと考えられる。流動比率は企業債償還金を除いた状態で賄えている状況である。企業債残高対給水収益比率は給水収益が非常に少なく、また施設整備に係る費用をすべて企業債に依存しており極めて高い状況となっている。給水原価については費用の削減に努めているものの、事業所数が少ないため有収水量が増加せず原価を下げることは難しい状況である。施設利用率及び契約率は1割にも満たなく、今後も企業誘致が進まない状況の場合は事業の見直しが必要である。
管路の半数近くが法定耐用年数を迎えたが、現在の経営状況では更新投資費用の捻出は見込めない。管路更新率が類似団体と比較して高いのは道路改良に伴う移設工事があるためであり、老朽管の改良工事には至っていないのが現状であり、R6年度の管路更新率は0である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美唄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。