事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,987人 | |
| 現在給水人口 | 21,934人 | 給水区域面積 | 14,300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.1億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美唄市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,987人 | |
| 現在給水人口 | 21,934人 | 給水区域面積 | 14,300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.1億円
総額5.1億円
経常収支比率及び料金回収率ともに100%を超えており、H29年度においては料金収入で賄えている状況である。黒字決算により剰余金が生じ累積欠損金は解消した。流動比率は現金が不足しており100%を下回っているが、建設改良費に充てられた企業債償還を除けばギリギリ賄えている状況である。企業債残高対給水収益比率は資金剰余金がないため、水道施設整備に係る費用をすべて企業債に依存しており類似団体と比較して極めて高い状況となっている。給水原価については人件費等費用の削減に努めているものの、同時に有収水量が減少しているため下げることが難しい状況である。有収率は類似団体と比較して低い状況だが、老朽管改良や漏水調査を実施し向上に努めており、徐々に向上してきている。施設利用率の低下は毎年の人口減少によるもので、今後さらに減少するものと考えられる。
有形固定資産減価償却率については、類似団体とほぼ同程度の数値だが管路以外の資産については耐用年数を超えているものもあり、老朽化対策について検討を要する。管路更新については、アセットマネジメントにより計画的に更新を進めている状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美唄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。