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沖縄県渡名喜村:農業集落排水の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体渡名喜村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口330現在処理区域内人口330
現在水洗便所設置済人口330現在処理区域面積11ha
晴天時現在処理能力200m³/日下水管布設延長11km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,052.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額620.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率使用料収入の増加に伴い前年度より11.19%改善したが、一般会計繰入金の依存度が高い状況であるため、経費削減に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値より低い状況が続いてくるが、今後の施設更新や公営企業法適用への対応等により企業債の発行が見込まれることから、比率の増加が見込まれる。⑤経費回収率使用料収入の増加に伴い前年度より23.01%改善し、類似団体平均値を上回った。今後も、使用料収入の確保及び経費削減に向けた取組が必要である。⑥汚水処理原価類似団体平均値よりも低い状況が続いている。今後も維持管理費の削減に努め効率的な汚水処理の実施を行っていく。⑦施設利用率近年は毎年50%程度で推移し、類似団体平均値とほぼ同等となっている。人口減少に伴い施設の遊休状態が続いている。⑧水洗化率水質保全及び使用料収入の確保のため、今後も水洗化率100%を維持できるよう取り組んでいく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率平成10年に供用開始されたため、更新時期を迎えていないため、0%で推移している。今後は機能診断調査・最適整備構想に沿った計画的な施設整備を実施していく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渡名喜村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。