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沖縄県渡名喜村:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体渡名喜村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口270
現在給水人口270給水区域面積384ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額8,289.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,591.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経営収支比率R6年度経常収支比率は122.91%となり、健全経営の水準とされる100%を上回っており、内容に問題ない。②累積欠損金比率累積欠損金比率は29.02%と類似団体平均と比較し△53.35となるなど、健全性に懸念ないものと考える。③流動比率流動比率は374.01%となり、短期的な支払能力としては健全であると思慮する。④企業債残高対給水収益比率企業債残高対事業規模比率は1471.87%と、類似団体平均値と比較すると高い比率となる。今後、新規企業債の発行を予定・検討しているため、比率の増加が見込まれる。⑤料金回収率料金回収率は26.68%と、料金収入にて原価分が回収できていない状況が続いている。今後も収支状況の見直しを図っていく。⑥給水原価類似団体と比較し+738.14%となるなど、高い状況となる。今後も経費削減を検討していく。⑦施設利用料類似団体と比較し9.55%上回っている状況となる。利用率変動が大きいことから、施設事故にも対応できるよう、一定の余裕確保のため、現状を維持する。⑧有収率有収率は98.02%と高い水準を維持できている。今後も漏水事故発生抑制に努める。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率有形固定資産減価償却率は8.17%と類似団体と比較し低い割合となっており、まだ老朽化は進んでいないと判断する。②管路経年化率、③管路更新率管路経年化率、管渠更新率ともに0.00%となるなど、内容に懸念ないものと考える。昭和61年に布設した配水管路が布設から約40年経過しており、平成30年度より耐震化に優れた管路の更新を行っている。令和4年度に一部更新が完了し、今後も残りの更新を予定している。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渡名喜村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。