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沖縄県渡名喜村:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体渡名喜村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口270現在処理区域内人口270
現在水洗便所設置済人口270現在処理区域面積11ha
晴天時現在処理能力200m³/日下水管布設延長11km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額4,281.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,243.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率経常収支比率は100.0%となり、類似団体と比較しても△6.62%となっているものの、健全経営の水準とされる100%同等となっており、内容に問題ない。②累積欠損金比率累積欠損金比率は0.00%と健全性に懸念ない。③流動比率流動比率は216.04%となり、類似団体と比較すると+157.79%となっており、短期的な支払能力としては健全であると思慮する。④企業債残高対事業規模比率企業債残高対事業規模比率は753.60%と、類似団体と比較すると低い比率となる。今後新規企業債の発行を予定・検討しているため、比率増加が見込まれる。⑤経費回収率経費回収率は24.42%となり、類似団体を下回っている状況となる。人口減等による使用料収入の減少が主要因となるが、今後は延滞先の回収及び経費見直し等による取組みを図っていきたいと考えております。⑥汚水処理原価汚水処理原価は574.06%と類似団体を上回っている。経費回収率同様延滞金回収及び経費見直し等に取り組む。⑦施設利用率施設利用率は46.50%と類似団体と同程度となる。今後、人口減少に伴う施設の遊休状態が続いていく懸念点は続く。⑧水洗化率水質保全及び使用料収入の確保のため、今後も引き続き水洗化率100%を維持できるよう取り組んでいく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率有形固定資産減価償却率は4.59%と類似団体と比較し低い割合となっており、まだ老朽化は進んでいないと判断する。②管渠老朽化率、③管渠改善率平成10年に供用開始され更新時期を迎えていないため、管渠老朽化率、管渠改善率はともに0.00%となっている。引続き計画的な施設整備を実施していく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の渡名喜村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。