事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡名喜村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 341人 | 現在処理区域内人口 | 341人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 341人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 200m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額960.3万円
総額642.8万円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡名喜村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 341人 | 現在処理区域内人口 | 341人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 341人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 200m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額960.3万円
総額642.8万円
①収益的収支比率前年度と比較し、改善傾向がみられ、使用料の収入の増や滞納額の徴収が指標で表れた。だが年々人口減少が過大であり一般会計からの依存により維持している状況である。改善が必要である。④企業債残高対象事業規模費率年々、償還は減額になっており円滑に取り組んでいる状況であるが、近年老朽化が目立ち再度検討する余地がある。⑤経費回収率近年、類似団体平均値より上回っていますが、人口減少が目立つなか経営の維持も考え料金改定も今後先視野に入れておきたい。⑥汚水処理原価分析表からの結果、効率的な汚水処理が実施されている状況である。⑦施設利用率人口減少が年々とみられ、施設の遊休状況が起こる可能性もあり、適正な施設を維持できるように検討する。⑧水洗化分析表からもわかるように過去5年以上100%であり今後も維持できるように取り組む。
③管渠改善率H10年に供用開始された管渠であり、老朽化や支障は見られないじょうきょうでありますが、耐震性も考え近年、調査等を行い長寿命化に行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渡名喜村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。