事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 渡名喜村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 356人 | 現在処理区域内人口 | 356人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 356人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 200m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率事業運営にかかる費用が使用料収入より上回る状況であり、人口減少などが目立ちその為一般会計からの繰入金により維持している状況である。今後先を見据え、経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率近年、企業債残高が少額していくが今後必要な更新が見込まれることもあり更新計画を検討する必要がある。⑤経費回収率類似団体平均よりは上回っていますが、人口減少が進む中もあり、徴収率向上対策等を行い適正な収入が確保出来るように取り組む。⑥汚水処理原価計画処理人口より過大でないため、処理場等の機能としては効率的に稼働している。⑦施設利用率現在に至り適正であるが処理人口の減少を踏まえ遊休状況が起こる可能性も否定できません。今後、適正な規模を維持するように検討する必要がある。⑧水洗化率今後先も維持出来る様に取り組む。
老朽化の状況について
③管渠改善率現在に至り、支障をきたす老朽はありませんが、管渠を耐震化するように検討し、改良などの強化が必要である。
全体総括
経営比較分析表1.2の項目別分析表から見て、人口減少問題施設の遊休状態問題、一般会計繰入金の依存の問題と改善する問題が色々あります。本村の人口減少が一番の悩みであり他の市町村と比べ人口の過半数が高齢者であり料金改定がかなり困難である。そのため、多方面で色々と分析し適正な事業を行いたいと思います。施設の維持や管渠の更新等も考慮し今後事業計画を精査し効率的な経営に努める必要がある。
経営状況
収支構造
総額989.1万円
総額776.3万円