事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 本部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,556人 | 現在処理区域内人口 | 8,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,990人 | 現在処理区域面積 | 433ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 本部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,556人 | 現在処理区域内人口 | 8,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,990人 | 現在処理区域面積 | 433ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.4億円
H27の料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益は前年度比較で料金収入約6%増加、他会計繰入金約37%減少(ただし、H26は前年度比較で28%増加で他会計繰入金が多かった)しており、経費回収率において緩やかに改善している一方、地方債償還金による他会計繰入金がH23~H27年度の総収益に占める割合で41%となっており、他会計繰入の依存度が高い状況が続いている。H25からの長寿命化計画に基づく改築更新事業を厳選し実施しているため、今後H32までは企業債残高が微増するものと見込まれる。H23に料金改定しているが十分な料金水準とはいえないが、汚水処理原価で示すように営業用有水量増加のため経費回収率は改善傾向にあるが、類似団体平均値を下回っている。汚水処理費のうち資本費が大きい。汚水処理費は各年度とも約2億円で大きな増減は無いが、H26より海洋博公園をはじめとする業務用の有収水量が増加したので改善している。下水道処理区域内における業務用施設等による接続率が伸びてきており、今後の処理水量の動向により施設増設の検討が必要である。類似団体平均値を下回っており、水洗化率向上のための戸別訪問等による更なる普及啓蒙活動の強化が必要である。
類似団体平均を上回っており、H25から実施している下水道長寿命化計画に基づき、今後も継続して管渠改築更新を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。