事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 沖縄県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,105,458人 | 現在処理区域内人口 | 914,834人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 812,859人 | 現在処理区域面積 | 16,330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 322,600m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額49.6億円
総額44.5億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 沖縄県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,105,458人 | 現在処理区域内人口 | 914,834人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 812,859人 | 現在処理区域面積 | 16,330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 322,600m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額49.6億円
総額44.5億円
収益的収支における収入について、主なものとして流域関連市町村からの負担金及び一般会計からの繰入金となっている。負担金については前年度に比べて減となっている。また、一般会計からの繰入金については総務省の繰り出し基準に基づいて適正な額を繰り入れており、ほぼ横ばいとなっている。<改善>・①収益的収支比率:総収益の減少額より総費用の減少額が大きいことから、前年より改善している。・⑥汚水処理原価:汚水処理費がさがったことで前年より下がっている。・⑦施設利用率:晴天時の一日あたりの平均処理水量の増加ペースが施設の処理能力増加ペースを上回っているため、前年より増加している。・⑧水洗化率:水洗便所設置済み人口が増加しており、処理区域内人口の増加率を上回っていることから、平成27年度以降、改善傾向が続いている。<悪化>・④企業債残高対事業規模比率:地方債現在高は減少したものの営業収益の減少が大きかったことから、前年より上昇している。(注記)令和元年度は、公営企業会計への移行にかかる打ち切り決算に伴い、収入及び支出の一部が令和2年度に整理されている。整理された額は収入額より支出額が大きいことから、①及び⑥の数値は良い方向に振れている。また、④は悪い方向に振れている。
本県の流域下水道事業は、琉球政府が昭和39年に着手して以降、事業開始から50年以上経過している。そのため、最も古い管路は敷設後、40年以上経過しているものもあることから、予防保全としての点検及び管更生工事を実施しているところである。今後、ストックマネジメントの導入により、下水道施設全体の中長期的な予測に基づく維持管理等を実施することで、長寿命化及びライフサイクルコストの平準化を図り、下水道施設の事故を未然に防止する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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