事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,967人 | 現在処理区域内人口 | 2,987人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,370人 | 現在処理区域面積 | 364ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,779m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額5,547.7万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,967人 | 現在処理区域内人口 | 2,987人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,370人 | 現在処理区域面積 | 364ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,779m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額5,547.7万円
「収益的収支比率」の分析・指標が100%を上回っており、料金収入に加え、一般会計からの繰入金により収益は安定している。企業会計移行に伴い、打切決算による未払金で総費用が減少し、比率が前年度から約11ポイント増加した。「企業債残高対事業規模比率」の分析・平成4年より供用開始したが一般会計から繰入金を入れたことにより、全国平均や類似団体と比較して比率は大きく下回っている。「経費回収率」の分析・使用料だけでは賄えていないが、類似団体や全国平均を上回っている。前年度と比較して汚水処理費が減少し、本年度は20ポイント増加した。「汚水処理原価」の分析・類似団体や全国平均と比べて約50%であるが、汚水処理費の減少により、本年は、約21円下がった。「施設利用率」の分析・空家等の増加により類似団体や全国平均と比べて下回っているが、施設の稼働は適切にされている。「水洗化率」の分析・農村部の人口減及び少子高齢化により、類似団体や全国平均と比べ6ポイント下回り、今後も更なる接続推進に努めて水洗化率を上げていく必要がある。
・5処理区があり、古い処理区は昭和62年度より施設や管渠を整備したことにより、改善率は全国平均や類似団体平均の数値より低い傾向である。機能強化事業で平成28年度より施設の機器の取替工事を実施している。今後も老朽化対策として管渠や施設等の長寿命化を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の薩摩川内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。