事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 94,759人 | 現在処理区域内人口 | 3,055人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,407人 | 現在処理区域面積 | 364ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,779m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額7,237.9万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 94,759人 | 現在処理区域内人口 | 3,055人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,407人 | 現在処理区域面積 | 364ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,779m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額7,237.9万円
「収益的収支比率」の分析・指標がほぼ100%であり、使用料収入に加え、一般会計からの繰入金により収益はほぼ安定している。本年度は収入が減少したのに対し、費用が増加し1ポイント減少となった。「企業債残高対事業規模比率」の分析・平成4年より供用開始したが一般会計から繰入金を入れたことにより、全国平均や類似団体と比較して比率は大きく下回っている。「経費回収比率」の分析・使用料だけでは賄えていないが、類似団体や全国平均を上回っている。しかし前年度と比較して浄化センター内の機器の修繕が多く、本年度は7ポイント減少した。「汚水処理原価」の分析・類似団体や全国平均と比べて約60%であるが、汚水処理にかかる人件費等高騰や人口減少による使用水量の減により、高くなる傾向にある。本年は、有収水量の減少により約9円上がった。「施設利用率」の分析・空家等の増加により類似団体や全国平均と比べて下回っている。「水洗化率」の分析・農村部の人口減及び少子高齢化により、類似団体や全国平均と比べ6ポイント下回っているが区域内人口の減少により平年並である。
・5処理区があり、古い処理区は昭和62年度より施設や管渠を整備したことにより、改善率は全国平均や類似団体平均の数値より低い傾向である。機能強化事業で平成28年度より施設の機器の取替工事を実施している。今後も老朽化対策として管渠や施設等の長寿命化を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の薩摩川内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。